| ドリームチーム(The Dream Team)
バハマ野生イルカとのスイム、スキューバダイビング イルカ調査、イルカ里親プロジェクト、イルカグッズ 等 |
野生イルカとのドルフィンスイム
イルカと泳ぎたいと思ったことありませんか?ここは、そんなあなたにぴったりの場所です!
タイセイヨウマダライルカ(Atlantic Spotted Dolphins:学名 Stenella frontalis)は 楽しいことが大好きな海洋哺乳類で、知的、友好的で遊び好きです。リトルバハマバンクに住む野生のマダライルカは、 人と目を合わせて楽しそうに泳ぎます。自然界でマダライルカと交流することは、ボディランゲージを使いながら、 高度知的生命体と、精神的コミュニケーションをとることともいえます。何世紀にもわたって、イルカの方から人に コンタクトをとろうとしてきた可能性はありますが、人が、イルカを知的で複雑な個体として認識し始めたのは、 ほんの数十年前からです。
若いイルカがドリームツーの船首波に乗ろうと一目散にやってきました。 イルカは、その年齢にかかわらず、移動中の船の船首にできる、圧力波に乗ることが大好きです。 どのイルカが来ているのかを確認できることを期待して、私たちも船首に行ってみました。 スコットは、彼らを、ノッチョと彼女の2才の娘、ヘイリと識別しました。 そこで、今度は、バックデッキに行き、マスク、フィンとシュノーケルを身につけます。 ロビン船長がボートを止めた後、私たちは海に飛び込みます。遊んでくれるでしょうか? 2頭のイルカたちは、私たちのすぐ近くまで泳いできました。そこで、イルカと一緒に、 白砂の海底まであなたは素潜りをします。2頭と1人で潜っていく間に、ノッチョが海藻を拾い、尻尾に引っ掛け、 あなたの目の前に落とします。そんなときは、それを拾って、少しだけ移動し、また、離して下さい。 今度はヘイリがやってきてそれを拾い、胸ビレに引っ掛けて、しばらく泳ぎます。そうしたら、またノッチョの番です。 イルカたちは海藻でキャッチボールをして、あなたと遊んでいるのです。
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シュノーケルや素もぐりをしながら、あなたはイルカのそばを滑るように移動します。 お互いの動きを真似してみて下さい。中に数頭だけ、人に触わってほしいとねだってくるイルカもいます。 あなたのすぐそばに来て、体を触れてきたり、ヒレであなたを触ってきたりするのです。 こんなときは、やさしくなでてみてください。イルカはとっても嬉しそうにします。 しかし、ほとんどのイルカは、人が腕を体側につけて、イルカに向かって伸ばさない状態を好みます。 そうすれば、肩と肩を触れ合うくらいの近さで泳ぐことができるからです。 イルカと目を合わせることは、うっとりするくらい素敵な経験です。 これらの野生マダライルカは、彼ら自身の意思で、私たちと遊びにやってきます。 今まで、エサやり、トレーニングなど、なだめすかすようなことは一切していません。 野生イルカとの自然な出会いであり、人とイルカの相互作用のみに負っています。 イルカたちはいつでも現れることができるし、去ることもできます。 各ドルフィンスイムの時間は数分のこともあれば、数時間に及ぶこともあります。 この関係は自発的であり、信頼、遊びと好奇心に基づいています。 非常に活発にシュノーケルや素もぐりをするのは、イルカの気をひくのに良い方法です。
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ドルフィンスイムに必要なのは、マスク、フィンとシュノーケルだけです。 ダイブショップに行って、ご自分に最も合った器材を買ってください。 イルカと遊びに行くのに、マスクやシュノーケルの水漏れを心配していてはもったいないですから。 シュノーケルの経験がない場合には、ツアー参加前に練習されるとよいかもしれません。 プールに数回行き、あなたのシュノーケル器材に慣れるまで練習してください。 ほんの数分、誰かに教えてもらったり、簡単な練習をするだけでも、 ツアー中、ドルフィンスイムをより高いレベルで楽しむことができるでしょう。 ご希望があれば、ドリームツーでシュノーケルのレッスンを受けることも可能です。
このツアーに参加するために必要なのは、 ゆれる船の中で自己管理ができること、泳げること、水から船に上がるために、はしごを昇れることです。
ドリームチームは観察、交流と遊びを通じて、研究と教育を進めています。
夢を実現してください。私たちと一緒にバハマに行きましょう。
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