| ドリームチーム(The Dream Team,
Inc.) バハマ野生イルカとのスイム、スキューバダイビング イルカ調査、イルカ里親プロジェクト、イルカグッズ 等 |
よくある質問(FAQ)
>日本から参加するには何日の休暇が必要ですか?
現地6泊7日のツアーのため、時差と飛行機ダイヤの関係で、2002年の場合、 10連休(土曜日から翌々月曜日まで)が必要です。
2003年のツアーは、現地を土曜日出発、金曜日着(従来より一日早く)になり、 9連休(土曜日から翌々日曜日まで)での参加が可能になります。
>申し込みの手順を教えてください。
申込みの種類には、個人申込み(1-5人)、グループ(6人以上)、ボートチャーター(チャーター料金)の3種類があります。
まず、スケジュールをチェックし、お問い合わせ下さい。
<個人申し込みの場合>
必ず、希望する日付・ベッドの希望(シングル又はダブル)を記入して下さい。 2人でダブルに寝る場合、5%割引の料金となります。 お問い合わせ頂いた方には、最新の空き状況・詳しい料金・キャンセル規定・ 空港やホテルの紹介などをメールにて送付します。 もし、ホームページに載っていない週を希望された場合、 その週のツアーの予約状況をお返事します(下に続く2つの質問もご参照下さい)。 ご希望に添うようでしたら、300ドルの予約金をお支払い下さい。この時点で予約確約となります。 残金の支払期限はツアー出発45日前までです (海外への送金手数料がかかりますので、始めに全額を送るのも一案です)。 予約の確約書・持ち物リスト・さらに詳しいツアーの案内などがお手元に届けば、手続き完了です。
<グループ・チャーターを希望される場合>
必ず、希望する日付と人数、ツアーの種類(イルカ・ダイビング)をご記入下さい。 お問い合わせ頂いた方には、最新の空き状況・詳しい料金・キャンセル規定・ 空港やホテルの紹介などをメールにて送付します。ご希望に添うようでしたら、 まず、1500ドルの予約金(その一)をお支払いください。 ツアー出発の5ヶ月前には、1500ドルの予約金(その二)を送り、 最終的な参加人数をお知らせください。 残金の支払期限はツアー出発45日前までです (海外への送金手数料がかかりますので、始めに全額を送るのも一案です)。 予約の確約書・持ち物リスト・さらに詳しいツアーの案内などがお手元に届けば、手続き完了です。
>最少ツアー催行人数は何人ですか?
6人です。グループやチャーターの予約を先に受け付け、 ツアーが催行されることが確実になってから、個人の受付を開始するシステムをとっています。 そのため、お一人で参加の方が、まだ誰も申し込みをしていない週を希望された場合、 すぐにツアー催行を保障することができませんが、 リストにお名前を保存し、6名以上の申し込みがあった時点でお知らせするかたちになります。
>早めに申し込まないと、すぐにいっぱいになるツアーと聞きました。
ホームページの個人受付の空き状況にご希望の日付がないからといってあきらめる必要はありません。 まだ、6名以上の予約が入っていないので、受付を開始していない場合や、キャンセル待ちなど、 その週に参加できる可能性があるからです。希望者がある程度集まっているため、 ぜひそのツアーを催行したい場合など、ツアー直前に、特別割引が出されることもあります。 スケジュールをチェックし、まず、お問い合わせ下さい。
>集合・解散の場所と時間を教えてください?
フロリダ州ウエストパームビーチ(West Palm Beach, Florida)にある、 リビエラシティマリーナ(Riviera City Marina)に停泊中の ドリームツーに、直接お越しください。集合は15時から18時、解散は8時から9時ごろになります。
>飛行機は?
上記の乗船・下船に合わせて、ご自分で手配して下さい。 最寄の空港はパームビーチインターナショナルエアポート(Palm Beach International Airport)です。 日本出国後、アメリカ一都市でトランジットし、パームビーチに同日着の便が便利です。 マイアミ(Miami)やフォートローダデール(Fort Lauderdale)の空港に到着をご希望される場合には、 列車トライレール(TriTail)で、集合場所の近くまで来られるのが、経済的で快適です。 バハマのグランドバハマ島(Grand Bahama Is.)のフリーポート(Freeport)空港ご利用希望の場合には、 月曜日早朝(2003年は日曜日早朝)に、グランドバハマ島ウエストエンド(West End)に停泊中のドリームツーに乗船し、 金曜日夕方(2003年は木曜日夕方)に、ウエストエンドから下船することができます。 以下の旅行会社で、ドリームツーの予約、その他、旅のご相談に応じることが可能です。 アクアノーツ _|_ クラブアズール _|_ ピンクパールバケーションズ _|_ ヴァレンタインツアーズ
>ベストシーズンはいつですか?
3月から11−12月までツアーを受付けている中で、 この季節が一番よい、あるいは悪い、というのはありません。 通年、水温・気温とも暖かく、イルカと遊ぶことができます。 3−4月は、冬に生まれた子イルカや、しばらく人と遊んでいなかったイルカたちが我先にと遊びにやってきます。 リトルバハマバンクに他のドルフィンスイムのクルーズ船が少ないのも特長です。 5−6月は、水温も上がり、水もクリア。 7−8月は、気温がさらに上がり、夏真っ盛りという感じです。 9ー11月には、再び、付近を航行する船の数が減り、ゆっくりとイルカと遊ぶことができます。 ツアー料金が割安になるのも、お得です。 天気の予測は全くつきませんが、傾向をいうことはできます。 1−2月には、低気圧が停滞し、常に北風が吹き続けるため、海が荒れがちです。 3月に入ると徐々に天候が安定します。 ハリケーンを気にして夏から秋のシーズンを外していませんか? 確かに、9月から10月ごろハリケーンが最も近づきやすくなります。 しかし、ハリケーンに襲われる確率は低く、その移動速度も速いので、1−2日で嵐はおさまります。 むしろ、天気で不運と感じるのは、一週間近く吹き続ける風や雨ですが、 それは、どのシーズンでも起こりうることで、いつを避ければ大丈夫という秘訣はありません。
>一人で参加しても大丈夫ですか?
問題ありません。女性一人で日本から参加される方はたくさんいらっしゃいます。 個室ではなく寝台式のベッドですし、少人数のこじんまりとしたボートです。 ドルフィンスイムの感動を共有し、一週間をともに過ごせば、 乗組員、他のお客様ともすっかり打解け、帰る頃にはハグをして別れを惜しむことでしょう。 他のお客様がどんな国籍、性別、年齢、性格の人か、全く分かりませんが、 きっと新たな出会いが広がるはずです。
>ダイビングギアを持っていこうか悩んでいます
申し込まれたツアーの種類をご確認ください。 ダイビングトリップ、ダイビングとドルフィンスイムのミックスの場合は、必ずお持ちください。 ドルフィンスイム中心の週であっても、状況によってダイビングをすることもあります。 シュノーケルのために止まったときにダイビングをする、無数の魚に囲まれてナイトダイビングをする、 天気が思わしくなく、イルカとも会いにくいため、ダイビングをする、などです。 器材をお持ちいただければ、ダイビングフィーはかかりません(ナイトダイビング用ケミカルライト代金を除く)。 一日25ドル、一週間75ドルで器材フルレンタルすることも可能です。 ダイビングをお考えの場合には、ライセンスカードをお忘れなく。 ライセンスをお持ちでない方でも、体験ダイビングをすることができます。
>ウエットスーツが必要ですか?
水温は寒い時期で20度前半、暖かくて20度後半ですので、 大半のお客様はウエットスーツを着ないで、ドルフィンスイムをします。 水温的には問題ありませんが、長時間イルカと泳いでいるうちに日焼け(やけど)をする危険性もあります。 水中生物(クラゲのほか、春にはシーライス(海ジラミ)など)にさされやすい方もいます。 水着の上にラッシュガードやTシャツ、薄いウエットスーツなどを着られたほうが安心です。 もちろん、水着一枚でもOKです。
>船酔いしそうで心配なのですが。
酔い止め薬をお持ちください。 日中少し波・うねりの強い海域ですごしても、夜は静かな海域に移動して停泊します。 天候によって、船の揺れ具合は様々ですが、 週の初めに船酔いされた方でも、通常、1-3日のうちに快復されます。
>食事が気になります。
新鮮な肉・魚・卵・野菜・果物・パン・米などのほか、デザートやスナックも準備します。 さすがに毎日和食というわけにはいきませんが、ボリューム満点の洋食やイタリアンなど、 日本でもおなじみのメニューが登場します。中には少しなじみの薄い料理もあるかもしれませんが、 1つ食べられなくても、他のメニューが食べられるように幅広くご用意します。 アレルギーや食事制限のある方は、必ず出発2週間前までにお知らせください。 それでも心配、という方、日本からの持込もOKです。 (日本米に近い)白米をご用意できますので、 ご飯のおともをもってくるのもいいかもしれません (なんと、ロビン船長は大の梅干好きです!)。 その他には、カップラーメンやインスタント味噌汁、お茶パック、お菓子、 アルコールなどを持ってこられる方が多いです。
>バハマドルが必要ですか?
USドルのみで大丈夫です。 ドリームツーの支払いはすべてUSドルです。 バハマに上陸し、ショッピングをすることもあるかもしれませんが、 バハマでは、USドルの使用が可能です(1USドル=1バハマドル)。
>チップはどれくらい払うもの?
クルーズ料金の15%が目安です。 チップに対して、税金のようなものというイメージを持つ方もいるかもしれませんが、 感謝の気持ちをお金で払う、というイメージでとらえる方がよいかもしれません。 サービスに満足すれば15%よりも多く払い、不満があれば少なくて構いません。 チップは、乗組員のサービスに対する評価の、表現手段のひとつでもあるのです。
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